袖付きドレスの種類
■フレンチスリーブ
フレンチスリーブドレスとは、袖付けの切り替えがなく、身頃から裁ち出された袖のドレスです。 ノースリーブと半袖の間くらいの袖丈が多く、涼しげかつ上品に着こなしたい方におすすめです。 ほぼ肩が見えるようなデザインであれば、昼間の結婚式では羽織物をプラスする方がマナーとしても安心です。
■半袖
爽やかな印象を与える半袖ドレスは、暑さを感じる夏の時期にもぴったり。 「フレンチスリーブほど二の腕を露出したくないけど、すっきりとした印象は与えたい」という方は、羽織物無しでも着られる半袖ドレスがおすすめです。
■五分袖
五分袖のドレスとは、半袖よりも少し長く、七分袖よりも短めの袖のドレスです。 二の腕をすっぽりとカバーできるうえ脇が見える心配もありませんし、華奢見え効果も期待できるので、「涼し気な印象を残しつつ体型カバーもしたい」という方におすすめです。
■七分袖
七分袖ドレスとは、長袖の七分目程の長さの袖があるドレスです。 長すぎず短すぎない程よい丈感なので、春から夏など季節の変わり目に重宝します。 気になる二の腕をカバーしつつエレガントな雰囲気にもなるので、どんな丈を選べば良いのか迷っている方にもイチオシです。
■長袖
長袖のドレスは、手首まで袖があるからこそ「大人っぽくクラシカルな雰囲気を演出したい」という方にぴったりです。 秋や冬など寒さを感じる季節も、長袖ドレスを選ぶことで快適に過ごせます。







