長袖ドレスのメリットとは?
フォーマルな場や格式高い場所においても、長袖ドレスにはさまざまな嬉しいメリットがあります。 次に4つのメリットを挙げていきましょう。
■素材によって一年中着まわせる
長袖ドレスは、素材の選び方次第で季節を問わず着用できます。春夏はシフォンやレースなど軽やかで透け感のある素材、秋冬はベロアや厚手のジョーゼットなど暖かみのある生地がぴったりです。
冷房が苦手な人や、ガーデンパーティーなど紫外線が差す場でも安心ですね。
■上品でフォーマルな印象
しっかりと腕を隠してくれる長袖ドレスは、全体の印象をぐっとフォーマルに。肌の露出が抑えられることで、品のある大人らしい雰囲気になるので、結婚式や公式な場で活躍します。袖のデザインや素材によっては、よりエレガントで洗練された雰囲気を演出することも可能です。
■マナー面で安心
結婚式や式典などでは、露出を控えるのが基本マナーです。長袖ドレスなら二の腕や肩回りが隠れるため、安心して着用できます。 特に、親族として参列する場合や、格式の高い式典などでは、長袖を選ぶことでより丁寧な印象になるでしょう。
■羽織やジャケットなしでコーデが決まる
長袖ドレスは、袖付きでデザイン性も高いため、羽織物を重ねなくてもきちんと感が出せます。 そのため、コーディネートがスッキリとして、身軽でスタイリッシュな印象に。特にレースや刺繍など装飾のある袖の場合は、袖自体がポイントになるのでアクセサリーも控えめでOKです。







