【結婚式お呼ばれ】ウエストリボン付きドレスの特徴・結び方やマナー解説 ドレススタイルにフェミニンなアクセントを加えてくれる「ウエストリボン付きドレス」。 ウエストをマークすることでスタイルアップ効果も期待でき、結婚式のお呼ばれコーデとしても人気です。 ウエストリボン付きドレスの特徴やデザイン、結び方のマナーまで詳しく解説します。
ウエストリボン付きドレスの特徴 ウエスト部分にリボンをあしらったドレスは、結婚式のお呼ばれスタイルの中でも人気の高いデザインです。 リボンでウエストを締めることで、、自然とスタイルアップして見えるのが魅力。くびれが強調され、脚長効果も期待できます。 また、リボン自体がアクセントになり、華やかで女性らしい印象を与えてくれるのもポイントです。 シンプルなドレスでも、リボンの位置や形次第で雰囲気が変わるため、さりげなくトレンド感を取り入れたい方にもおすすめです。
ウエストリボン付きドレスのデザイン ウエストリボン付きドレスと一口に言っても、結び方や位置によって印象はさまざま。 リボンの位置やボリュームによってフェミニンさを強調できたり、逆にすっきりとした印象に仕上げることも可能です。 ここではリリアージュで展開しているウエストリボン付きドレスデザインの特徴や、着こなしポイントをご紹介します。
前結びデザイン ウエストの正面にリボンを結ぶタイプは、目を引くアクセントになりやすく、可愛らしさや華やかさを演出したいときにぴったりです。 リボンの大きさや素材によって印象が変わるため、主張しすぎないシンプルな形を選ぶと結婚式の場にもなじみます。
後ろ結びデザイン リボンを背中側で結ぶデザインは、正面はすっきりとした印象に、後ろ姿でさりげなく華やかさを演出できるのが魅力。 座るシーンが多い場合は、リボンが大きすぎるとつぶれてしまうことがあるので、ほどよいボリューム感を選ぶのがポイントです。 長さの調整も意識すると、全体をすっきりとスマートにまとめられます。 ブラックのオーガンジースパンコールドレス グリーンのリーフ刺繍ラップドレス
パンツドレスデザイン スタイリッシュな印象を与えるパンツタイプのドレスにも、ウエストリボン付きのデザインがあります。甘くなりすぎず、ほどよく女性らしさを加えられるため、大人っぽいスタイルを好む方に人気です。 ヒールや小物で上品にまとめると、披露宴や二次会などの華やかなシーンにもぴったりです。 モカのレース切替オールインワン ネイビーの長袖レースパンツドレス
ウエストリボン付きドレスはこんな方におすすめ リボン付きドレスは、体型カバーをしたい方や女性らしさを演出したい方にぴったり。 結婚式らしい華やかさと、トレンド感の両方を取り入れたい人におすすめです。 ■フェミニンなスタイルが好きな方 可愛らしさや優しい印象をプラスしたい方に◎。リボンの存在感でぐっと女性らしくなります。 甘くなりすぎない色や素材、パンツドレスなどを選べば、大人のフェミニンスタイルにも対応できます。 ■スタイルアップしたい方 ウエストをマークすることで、全体のシルエットがすっきり見えます。そのためスタイルに自信がない方や、普段からドレスのボリューム感に慣れていない方にもおすすめです。 縦のラインが強調されるデザインやぐっと引き締まる落ち着いたカラードレスなら、より細見え効果が高まります。 ■華やかな場に出席する方 披露宴や二次会など、パーティーシーンでの写真映えもばっちりです。 リボンで華やかさをプラスできるため、加えて上品な光沢素材や落ち着いた色味を選ぶと、格式ある場にもなじみやすくなります。
ウエストリボン付きドレスの注意点 華やかで印象的なリボン付きドレスですが、選び方や結び方によってはマナー違反や着崩れにつながることも。結婚式の場にふさわしく、美しく着こなすために、いくつかの注意点を押さえておきましょう。 ■リボンの大きさに注意 ボリュームのあるリボンはインパクトがあり華やかですが、大きすぎると座るときに邪魔になったり、周囲の方にぶつかる可能性も。 着席スタイルが多い披露宴では、控えめなサイズのリボンを選ぶのが安心です。 ■シーンに合わせて結び方を工夫 リボンの結び方はシーンや好みに応じて調整しましょう。前結び・後ろ結びのどちらでも、形が整っているか鏡で確認しておきましょう。 フォーマルな場では、左右対称できれいな蝶結びが基本です。 ■NGな結び方 片結びや結び目がしわしわになっていると、だらしなく見えることもあります。 また、リボンが崩れやすい素材や、自分で結ぶタイプのものは、長時間の着用でほどけやすくなる点にも注意が必要です。 ■解けたときの結び直し方のポイント 万が一リボンがほどけてしまった場合は、無理にその場で直さず、いったん席を外して鏡を見ながら調整するとよいでしょう。蝶結びの輪の部分をもう一度結ぶとほどけにくくなりますよ。結んだ後は、輪に指を通してリボンの形を整えましょう。