妊娠中は体型の変化によって、普段の洋服が合わなくなりますよね。特に「結婚式やフォーマルなお呼ばれ」のシーンでは着るものに悩む方が多いもの。
そんな時に頼れるのが、妊婦さん専用にデザインされたマタニティドレスです。とはいえ着られる期間が短いため「できるだけ安く可愛いものを選びたい!」というのが本音ですよね。
そこで、安いマタニティドレスの選び方から、買う・借りるのどちらがお得か、シーン別・時期別のおすすめデザイン、妊婦さんが押さえておきたい参列マナーまで徹底解説します!
さらに、「安くて可愛いおすすめドレスを厳選して10選」ご紹介します。
<この記事でわかること>
- 「買う」と「レンタル」どちらがお得?マタニティドレスのリアルな価格相場
- 安いのに満足度が高いマタニティドレスの特徴とは?
- 季節・妊娠時期ごとのおすすめデザインと選び方
- 結婚式やフォーマルシーンでの妊婦さん向けマナー&ドレス選びの注意点
- 安くて可愛い!おすすめマタニティドレス【18選】を厳選紹介
買うよりお得?マタニティドレスをレンタルするという選択肢
妊娠中に必要となるフォーマル服は「買うべきか、レンタルで済ませるべきか」で悩む方が非常に多いです。
特に結婚式や入園式など数回しか着ない場面では、レンタルを活用するのがコスパ的にもおすすめ。購入すれば1万円以上するドレスも、レンタルなら半額以下で着られるケースも多く、妊娠中という限られた期間にぴったりです。
さらに、レンタルショップなら最新デザインやブランド物も揃っているので、予算を抑えつつ華やかなコーデが叶います。ここでは、購入とレンタルの価格相場を比較し、どちらがお得か解説していきます。
レンタルは本当に安い?価格相場と比較してみよう
レンタルドレスの相場は 1着あたり5,000~9,000円程度。一方で購入すると、ブランド物やフォーマル仕様になると、2万円以上になるケースも。
「一度きりの使用」や「体型が変化してすぐ着られなくなる」ことを考えると、レンタルはかなり現実的ですよね。
しかもレンタル専門店なら、流行の新作や高品質ドレスを定価の半額以下で着られるのが大きな魅力です。
レンタルのメリットとデメリットは?
■メリット
- 最新トレンドのドレスを安く着られる
- クリーニング不要のところが多く、返却も簡単
- 妊娠中の一時的な体型変化に合わせやすい
■デメリット
- 長期的には購入より割高になる場合も
- サイズ切れや人気デザインが借りられないことがある
- 汚損・破損時に追加料金がかかる可能性
例えば、「結婚式に数回参列するだけ」という方にはレンタルがおすすめです。一方で「産後の授乳服としても使いたい!」と考えるなら購入もアリです。ご自身のニーズに合わせて考えてみましょう。
安くても満足!人気のマタニティドレスの特徴
「安いドレス=質が低い」と思われがちですが、実際は価格が手ごろでもデザイン性や機能性に優れたアイテムがたくさんあります。
近年のマタニティドレスは素材や縫製に工夫があり、着心地や体型カバー力も十分。さらに授乳口付きやシルエット調整可能なデザインなど、産後まで長く着回せるアイテムも豊富です。
ここでは、安いのに満足度が高く、多くの妊婦さんから支持されているマタニティドレスの特徴を3つご紹介します。プチプラで賢く選べば、コスパ抜群のおしゃれが叶いますよ。
ストレッチ素材で楽ちん&フィット
妊娠中は体型の変化が急で、お腹まわりの締め付けを避けることが最重要。
そこで頼れるのが、伸縮性のあるストレッチ素材です。ジャージーやカットソー生地は動きやすく、着心地も柔らか。妊娠初期から後期まで体型に合わせてフィットするため、長期間活躍します。
またシワになりにくくお手入れも簡単なので、フォーマルから普段使いまで幅広く使えるのも魅力。プチプラのマタニティドレスを選ぶなら「ストレッチ性の有無」を確認するのが賢い選び方です。
授乳口付きで産後も使える
安いのに高機能で人気なのが「授乳口付きマタニティドレス」。産後のお宮参りや入園式、フォーマルな集まりでもそのまま活用できるため、コスパ面で非常に優秀です。
1日に何度も授乳するような場合は、さりげなく開閉できる授乳口は実用的。デザインも進化しており、一見して授乳服とはわからないおしゃれなものが多く揃っています。
購入を考える際は「産前だけで終わらず、産後まで使えるか」という視点で選ぶと、結果的に費用を大幅に抑えられるでしょう。
デザイン性が高く、普段着にも使える
近年のプチプラマタニティドレスは、マタニティ専用とは思えないほど洗練されたデザインが増えています。
たとえばシンプルな無地ワンピースや、レース切り替え、フレアシルエットはオフィスや普段のお出かけにも対応可能。小物や羽織を合わせることで結婚式や二次会にも使えるため、着回し力は抜群です。
「安いのに普段着としても使える」ことは大きな満足ポイント。コストをかけずに賢くおしゃれを楽しみたい方は、ぜひデザイン性にも注目して選んでみてください。
おすすめ!安くて可愛いマタニティドレス【18選】
ここでは、レンタルドレス業界最安値級の「リリアージュ」おすすめの「安くて可愛いマタニティドレス」を10点ピックアップしました。結婚式やフォーマル、お呼ばれにぴったりのドレスをぜひチェックしてみましょう。
ふわりと美しく揺れる締めつけ感のないAラインシルエットが人気!
ウエストを締めつけず、ふんわりと広がるAラインシルエットが魅力のマタニティドレス。軽やかな裾が美しく揺れ、妊娠中でも快適な着心地を叶えます。
体型をやさしくカバーしながらも上品に見えるため、結婚式やお呼ばれなどのフォーマルシーンにぴったり。長時間の着用でも疲れにくく、妊婦さんから人気の高いフォーマルドレスです。
花柄レース刺繍入りのキャミワンピースが大人の雰囲気に
レース刺繍とキャミソールワンピースの組み合わせが美しいマタニティ対応ドレス。ゆったりとしたシルエットでお腹を締めつけず、妊娠初期から安心して着られます。
軽やかなオーガンジー素材が動くたびに華やかさを添え、大人っぽく上品な印象に。重たく見えず、エレガントな雰囲気を楽しめる結婚式ゲストドレスです。
長時間着ていても楽なのでおすすめ!
シアーレースに散りばめられたラメが上品に輝くマタニティドレス。ゆとりのあるシルエットで体を締めつけず、長時間の着用でも快適です。
軽やかな素材感が妊娠中の体にやさしく、披露宴やパーティーなどフォーマルな場にも最適。華やかさと動きやすさを両立したマタニティフォーマルドレスをお探しの方におすすめです。
余計な飾りのないシンプルを極めたデザインが◎
装飾を控えたミニマルなデザインが魅力のマタニティフォーマルドレス。ストンと落ちるシルエットが体型を拾わず、妊娠中でもすっきり見せてくれます。締めつけ感がないため動きやすく、長時間の着用も安心。
シンプルながらも深みのあるカラーで、上品に着こなせる結婚式ドレスとして人気です。
気になるボディラインをカバーしつつ楽な着心地
お腹まわりやヒップをさりげなくカバーしてくれるマタニティレースドレス。ふんわりとした素材が優しく体を包み、妊娠中でもストレスフリーな着心地です。
細やかなレースやバックリボンのデザインが華やかさをプラスし、フォーマルな場にもぴったり。快適さと上品さを両立したマタニティゲストドレスです。
妊娠初期のマタニティの方に人気!
柔らかな刺繍レースを重ねたレイヤードデザインが印象的なマタニティドレス。お腹まわりにゆとりを持たせた設計で、体調が不安定な妊娠初期から安心して着用できます。
シンプルなキャミワンピースに光沢のある刺繍が華やかさを添え、上品で大人っぽい雰囲気に。体に負担をかけずにおしゃれを楽しめるフォーマルドレスです。
産後も使える授乳口付きドレス
しっとりとしたカラーが優しい印象を与えるマタニティ兼授乳対応ドレス。ウエストを締めつけないゆったり設計で、妊娠中から産後まで長く活躍します。
繊細なレースが清楚さを引き出し、結婚式やフォーマルな場にぴったり。上品で女性らしいスタイルを楽しみたい方におすすめのマタニティフォーマルドレスです。
ゆったりした着心地でも華やかさのあるドレスがお好みの方に
体を締めつけないAラインシルエットが特徴のマタニティドレス。ゆったりした着心地ながら、スパンコールのきらめきで華やかさも十分。
ベージュの柔らかなトーンが上品で、妊娠中でも美しく見せてくれます。ゆとりのあるシルエットで体型を選ばず、フォーマルなシーンに映えるドレスです。
着心地と美シルエットの両方を叶えたい方におすすめ!
美しいシルエットと快適さを両立したマタニティフォーマルドレス。ペプラムジャケット風のデザインがウエストラインをすっきり見せつつ、お腹を優しく包み込みます。
柔らかな素材で動きやすく、妊娠中でも安心。温かみのある印象にしたい時はライトベージュ、シックな印象にしたい時は ブラックがおすすめです。
安いマタニティドレスを選ぶときの注意点
安さを優先しても「着心地が悪い」「すぐに傷んでしまう」では結局損をしてしまいます。
マタニティドレスは妊娠中という特別な時期に着るものだからこそ、価格だけでなく品質や機能性にも目を向けることが大切です。特に妊娠中は体調が変わりやすく、普段以上に快適さや安全性を求める必要があります。
ここでは、後悔しないために最低限チェックしておきたい3つのポイントをまとめましたので、ぜひチェックしてくださいね!
素材や肌ざわりをチェック
妊娠中はホルモンの影響で肌が敏感になり、普段なら気にならない素材でもかゆみや不快感を覚えることがあります。ポリエステル100%の安価なドレスは軽く扱いやすい反面、蒸れや静電気を感じやすいのがデメリット。
特に夏場は汗を吸いにくく、着心地に影響します。おすすめはコットンやレーヨンなど天然繊維をブレンドした素材や、裏地付きでチクチクしないドレス!価格は抑えつつ、肌ざわりの良さを意識することで、安心して長時間着用できます。
洗濯表示と耐久性も重要
「安く買ったけどクリーニング必須でコストがかかった」という声は少なくありません。マタニティドレスは短期間でも頻繁に着る可能性が高いため、自宅で洗えるかどうかは大切なポイント。
とくに食事会やお呼ばれで汚れる可能性も考え、自宅で手軽に洗濯できるものがおすすめです。
また、糸のほつれや縫製の粗さは安価ドレスにありがちな難点。購入時はタグや縫い目をしっかり確認し、長く使える一着を選ぶことが、結果的にコスパを高めるコツです。
サイズ調整できるか確認を
妊娠中は週ごとに体型が変化するため、購入時にぴったりのサイズでもすぐに合わなくなることがあります。
そこで便利なのが、ウエストリボンで調整できるデザインや、ゴム仕様で伸縮性があるタイプ。
体型の変化に柔軟に対応できれば、妊娠初期から後期、さらには産後まで長く使えます。特にフォーマルなシーン用のドレスは一度きりの着用になりがちなので、「サイズ調整可能かどうか」を確認するだけで着用できる機会がぐっと増えます。
妊娠初期~後期まで!時期別おすすめマタニティドレスガイド
妊娠中の体型は大きく変化するため、時期ごとに最適なドレスのデザインや機能性を選ぶことが重要です。
妊娠初期は体型がまだ目立たないものの体調が不安定になることもありますし、中期はお腹がふくらみ始めてサイズ感が変わり、後期はとにかく快適さと動きやすさが最優先になります。
それぞれの時期に適したシルエットや素材を知っておけば、安いドレスでも失敗せずに選べます。ここでは、妊娠時期別におすすめポイントをご紹介します。
妊娠初期(2~4ヶ月)のおすすめ|体型が目立ちにくいデザインが◎
この時期はお腹がまだ目立たないため、一般的なワンピースでも十分対応可能。ただし体調が不安定になりやすいので、締め付けの少ないゆったりしたシルエットが安心です。
とくにおすすめはAラインワンピースやウエスト切り替えが曖昧なデザイン。体型をさりげなくカバーできるうえ、フォーマル感も演出できます。安価なドレスでも、柔らかい素材とシンプルな色合いを選べば、普段着にも着回せて経済的です。
妊娠中期(5~7ヶ月)のおすすめ|お腹に合わせてシルエット重視
中期になるとお腹のふくらみが目立ちはじめ、これまでの服が入らなくなる時期です。この段階では、お腹を優しく包み込むエンパイアラインや、ストレッチ素材のワンピースが最適。
華やかな素材を選べば、結婚式やフォーマルシーンにも対応できますよ。ウエストマークやプリーツ入りのデザインは体型をきれいに見せてくれるため、写真撮影の多いイベントでも安心。安いドレスでもシルエットにこだわれば、高見えを叶えることができるでしょう。
妊娠後期(8ヶ月~臨月)のおすすめ|楽ちん+機能性を最優先に
臨月が近づくと、とにかく「楽さ」が最優先になります。長時間の着用で苦しくならないよう、締め付けゼロのフレアシルエットやストレッチワンピースがおすすめです。
通気性の良い素材を選ぶと、体温が上がりやすい妊婦さんでも快適に過ごせます。また、丈が長すぎると足さばきが悪く転倒のリスクがあるため、ミモレ丈やひざ下丈が安心。安い価格帯でも機能性に優れたドレスは多く、快適さと安全性を両立できるデザインを重視しましょう。
季節やイベントに合わせた選び方のコツ
ドレスは妊娠時期だけでなく、季節やイベントによっても選び方が変わります。
夏は通気性が良く、汗を吸いやすい素材を選び、冬は裏起毛やジャケットとのレイヤードで防寒対策をしましょう。結婚式や七五三などフォーマルな場では、華やかなシフォンやレースを取り入れると上品に見えます。
一方で普段使いなら、無地で落ち着いたカラーのシンプルデザインがおすすめ。シーンに応じて着回せるデザインを選ぶと、安いドレスでも活用の幅が広がります。
結婚式やフォーマルシーンで失敗しない!妊娠中の参列マナー
妊婦さんが結婚式やフォーマルな場に参加する際には、「マナー」に加えて「快適さ」を両立することが大切です。
華やかで上品に見えるドレスを選ぶのはもちろんのこと、妊娠中の体調や安全面に配慮したデザインを意識する必要があります。
ここでは、参列する際に気をつけたい基本マナーの中から、妊娠中の方向けのポイントにしぼってご紹介します。
新郎新婦より目立つのはNG
結婚式やフォーマルシーンで最も重要なのは、新郎新婦を引き立てること。妊婦さんだからといって特別に控えめにする必要はありませんが、花嫁と同じ白や過度に派手なカラーは避けましょう。
パステル系や落ち着いたネイビー、ボルドーなどは上品でおすすめです。体調に配慮しつつフォーマル感を意識すれば、安いドレスでも十分に場にふさわしい装いになります。マナーを守れば、安心して式を楽しむことができます。
小物・靴選びのマナー
安いマタニティドレスでも、小物や靴を工夫するだけで全体の印象がぐっと格上げされます。靴は無理してヒールを履く必要はなく、低めのパンプスやラウンドトゥを選ぶと安心。
ただ、つま先の出ないデザインをえらびましょう。
アクセサリーはパールやゴールド系で華やかさをプラス。バッグは小ぶりなクラッチや上品なハンドバッグを合わせるとバランスが取れます。ドレス自体はシンプルでも、小物で格上げすればフォーマル感と華やかさを両立できるでしょう。
リリアージュには、安くてかわいいアクセサリーがたくさん!ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。
安くても上品なドレスを選ぶ
結婚式はフォーマルな場であるため、安いドレスであっても上品な印象を心がける必要があります。
露出の高いドレスは避け、丈は膝丈からミモレ丈を選ぶと、上品で動きやすく安心。丈が長すぎて足に引っかかるデザインは逆に危険です。
袖なしドレスの場合はボレロやショールを合わせれば、フォーマル感をプラスできますよ。
また、透けやすい安価な素材やシワが目立つものは品を損ねてしまいます。
安価なドレスでも、素材やカッティングにこだわれば高見え効果抜群。小物次第で華やかさを演出できます。
【まとめ】「安い」だけじゃない、自分に合ったマタニティドレスを見つけよう
マタニティドレスを選ぶとき、「安いから」という理由だけで決めるのは失敗のもとです。
体型の変化や着用シーンを考慮し、素材・サイズ調整・着心地を重視することで、価格以上に満足度の高い一着が見つかります。
さらにレンタルを活用すれば、最新トレンドのドレスをリーズナブルに楽しむことも可能です。大切なのは、自分の体調や用途に合ったドレスを選ぶこと。
リリアージュは、シンプルなドレスから華やかなドレスまでマタニティドレスの種類も豊富で、あなたにぴったりなドレスが見つかるはず!妊娠中でも無理せずおしゃれを楽しみながら、特別なシーンを笑顔で迎えましょうね。
【参考記事】
・OYOBARE パーティードレス検索サイト