結婚式のメイクはいつもと同じはNG?【動画付き】セルフメイク方法を解説

結婚式というフォーマルな場では服装はもちろん、メイクにも気を配りましょう。
今回ご紹介するポイントを押さえることで、普段のメイクとは違ったお呼ばれメイクが完成します。

  • 結婚式ではマナー違反メイクに注意する
  • セルフメイクのコツは動画で学ぶのがおすすめ
  • メイク直しアイテムは厳選して荷物を減らす
  • 結婚式メイクに合う衣装選びも大切

それぞれの項目について、本文内でさらに詳しく解説していきますので結婚式のお呼ばれ前にはきちんとチェックしておきましょう!

結婚式メイクで意識したい基本マナー

結婚式では、新郎新婦や親族、ほかのゲストに嫌な思いをさせないためにも普段とは違うマナーも十分意識しなければいけません。
まずはメイクに関して、必ず意識したい基本的なポイントを解説していきます。

結婚式メイクは写真映えする華やかさが重要

結婚式では記念写真を撮る機会が増え、また式場内の照明はいつもと違い、明るく華やかな環境になっているはずです。

そのためいつもと同じメイクでは、写真撮影の際に照明によってメイクが飛んでしまい目立たない印象になってしまうかもしれません。

結婚式場において写真映えを考えるなら、陰影や立体感のあるしっかりしたメイクを心がけましょう。
ハイライトやシェーディングをプラスした立体感のあるメイクは、華やかで明るい環境でも飛びにくくドレススタイルにもマッチしますよ。

華やかでも派手すぎるメイクはNG

先ほど華やかなメイクが良いと説明しましたが、一方で華やかさを意識するあまり派手になりすぎるのはNGです。

お呼ばれで求められるのはあくまで上品な華やかさですから、派手なメイクはかえって悪目立ちしてしまうでしょう。

アイラインやノーズシャドウを濃くしすぎたり、ラメやグリッターを盛りすぎたり、つけまつげを重ね付けしたりといったメイクは避けましょう。

結婚式のあいだ崩れないメイクを意識

結婚式、披露宴、二次会、三次会……と長丁場のイベントだからこそ、メイク崩れ対策は非常に大切です。

その上結婚式は好きなタイミングでメイクを直すのが難しいですから、長時間お直しができなくてもメイクが汚くなりにくい状態に仕上げなければいけません。

乾燥や汗で崩れやすいベースメイクには、意識的に崩れにくいアイテムを使いましょう。
また、思わず涙を流してしまうシーンもあるでしょうから、感動的なシーンでマスカラが流れないよう、ウォータープルーフのアイテムを活用することもおすすめします。

結婚式のセルフメイクに取り入れたいポイント

結婚式メイクをご自身でするときには、結婚式にふさわしいメイクとなるようポイントを押さえておきましょう。

「セルフメイクが苦手……」という人に知ってもらいたいプロ級メイクの方法も合わせてご紹介します。

しっかり保湿をしてベースメイクを整える

崩れにくい結婚式メイクを実現するためには、まず丁寧なベースメイクが欠かせません。

ベースメイクをはじめる前には必ず、十分な保湿をしましょう。
メイク前の保湿は、メイク崩れを防ぐ大切なポイントとなります。

ただしクリームなど油分の多いスキンケアアイテムは、かえってメイクがはがれやすくなってしまうので、化粧水でしっかりお肌を潤します。

また、厚塗りもメイク崩れのきっかけになってしまいます。
ファンデーションは厚く重ねず、なるべく薄付きを心がけましょう。

「薄付きだとカバー力が不満」というときは、コンシーラーやコントロールカラーも活用することで、美肌を目指せますよ。

ラメやグリッターできらきらをプラスして

先ほど派手すぎるメイクは結婚式のお呼ばれにNGと説明しましたが、ラメやグリッターを使用するのがマナー違反ということではありません。

ほどよく取り入れたラメやグリッターは、メイクに華やかさをプラスしてくれます。

「黒目の上のまぶたにだけ」「リップにだけ」「涙袋にだけ」というように、好きなところへピンポイントに取り入れてみましょう。
パーティーメイクらしい、きらびやかな雰囲気に仕上がりますよ。

動画でポイントを押さえよう

セルフメイクには色んなテクニックがありますが、実際にやってみようとすると「難しい」「よくわからない」と感じてしまうかもしれません。

そんなときは、セルフメイクテクニックを紹介する動画でやり方をチェックしてみましょう。
動画なら実際に手を動かしていく姿を確認できるので、難しい点も参考になりプロ級メイクが完成しますよ。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=gBksCtKn8Fw

動画で紹介されているポイントを押さえれば、結婚式のお呼ばれにぴったりなメイクが完成しますよ。

結婚式に持っていくメイクお直しアイテム

結婚式に持っていくバッグは、パーティー用の小ぶりなバッグになります。
そのため、メイク直しのアイテムも必要なものだけを厳選して持っていくようにしましょう。

さっと確認できるミラーは必須

メイク直しに必要なアイテムと言えば、やはりミラー。
ミラーを持っていないと、そもそもメイク直しが必要な状態だとなかなか確認できません。

スマホのカメラを見ながら直すこともできますが、細部までしっかり直すためにはミラーが必須です。
「小さいサイズのミラーを持っていない」という人は、ファンデーションと一体になったコンパクトを用意するのもおすすめです。

ベースメイクのお直しアイテムも必需品ですから、あわせて持っていくと荷物を減らすことができますよ。

お直し用パウダーでベースメイクを整えて

崩れやすいベースメイクは、メイク直しのアイテムを用意しておきましょう。

ただし、ファンデーションは厚塗りしすぎるとかえって汚く見えてしまう可能性もあるため、お直し用のアイテムを厳選することが大切です。

崩れてしまった部分には、パウダーを優しく重ねることできれいに仕上がりやすくなります。
そのため困ったときには、パウダーファンデーションを用意しておくと良いでしょう。

華やかな印象づくりに欠かせないリップ

食事の機会も多い結婚式では、リップが落ちやすくなります。
そのため、気づいたタイミングでこまめに塗り直せるようにリップを持っていき、きれいな状態をキープしましょう。

リップなら小ぶりなので、パーティー用のバッグにもおさまります。

派手過ぎるカラーは避け、ピンクやベージュといった上品なカラーのリップを選ぶことが大切です。

結婚式メイクに合ったお呼ばれドレスも用意して

せっかく素敵な結婚式メイクを仕上げても、衣装とテイストが合っていないと好印象につなげるのは難しくなってしまいます。
結婚式メイクにこだわるのと同様に、結婚式のお呼ばれドレスも厳選しましょう。

華やかで派手すぎない上品な結婚式ドレス

メイクでもファッションでも、華やかかつ上品に仕上げるのが結婚式の大事なポイントです。

結婚式ドレスでは、膝の隠れるスカート丈の露出が少ないデザインを選び、肩や脇が露出している場合はボレロやジャケットなどの羽織ものをあわせてください。

ギラギラと派手なデザインは避け、エレガントなドレスを選びましょう。
レースやフリルといった素材が使われているドレスは、高級感も引き立ててくれますよ。

落ち着いた色味でも華やかな結婚式ドレス

派手なデザインが不向きな結婚式ドレスですが、地味すぎるデザインもNG。

特に黒一色の地味なドレスでは弔事を連想させ縁起が悪いと思われてしまう可能性があるため、光沢のある素材やレースなどを取り入れドレスアップしましょう。

落ち着いた色味のパーティードレスも、シルエットやスリーブなど細部に遊び心のあるデザインを選べば結婚式らしい華やかさを演出できます。

ドレスに合わせる小物で印象が変わる

結婚式コーデでは、前述の通り羽織もののほか、ドレススタイルをさらに印象的にしてくれる小物も必須です。

アクセサリーやバッグも、メイクやドレスと同様に上品かつ華やかなデザインのものを採用しましょう。

とくに、ドレスとのバランスも大切です。
ドレスが明るい色なら小物は暗め、ドレスが落ち着いた色なら小物は明るめのものを合わせることでバランスよく仕上がります。

結婚式ドレスはリリアージュでレンタルしよう

結婚式メイクにマッチするお呼ばれドレスは、購入するとなると出費がかさんでしまいます。
その上、せっかく購入しても着用するタイミングが限られ、タンスの肥やしになってしまう可能性もありますよね。

出費を抑えたいのであれば、ドレスや小物はレンタルサービスを活用しましょう。

リリアージュは、結婚式のお呼ばれにぴったりなアイテムをリーズナブルにレンタルできるサービスです。

パーティードレス、バッグ、アクセサリー、ヘアアクセサリー、羽織ものなど結婚式コーデに必要なアイテムを一式まとめて借りることができ、手続きも簡単です。

そのとき着たいデザインのドレスを借りられるので、結婚式のたびに同じドレスを着ることもなく、体型や季節に合ったトレンドドレスを着用できますよ。

【まとめ】好印象な結婚式メイクとドレスでお呼ばれスタイルを完成させて!

結婚式ではマナーを意識するとともに、感動の場面で涙する可能性も考慮しながら最適なメイクを目指しましょう。

  • 結婚式では派手すぎず地味すぎない、上品なメイクを心がける
  • 写真を撮る機会も多いため明るい照明でも映えるメイクを意識する
  • メイク直しのタイミングが限られるので崩れにくいメイクを心がける
  • 保湿を十分に行い崩れにくいファンデーションを選んでベースメイクを仕上げる
  • ラメやグリッターも派手すぎない程度に取り入れると華やかな印象になる
  • セルフメイクでは動画を見ながら技術を学ぶのがおすすめ
  • メイクに合ったお呼ばれドレスを用意するのも忘れずに

結婚式メイクにこだわるとともに、トレンドドレスが揃うリリアージュで、思わず自慢したくなるレンタルドレスを見つけましょう。