新郎新婦が交換する結婚指輪とリングピロー、これを運ぶ役割がリングガール・リングボーイです。
小さな子どもが頑張る姿に、ゲストも新郎新婦も笑顔になれる演出。
結婚式を控えた方の中にはリングガール・リングボーイをお願いしようと思っている方、我が子にお願いされた方もいるのではないでしょうか。
今回はそんなリングガール・リングボーイについて
- リングガール、リングボーイにおすすめの衣装はフォーマルなセットアップやドレス
- リングガールのドレスマナーは「白」を使ってもOK!
- 間違いのないリングガール、リングボーイの衣装を選ぶならレンタルがおすすめ
以上の3つのポイントを詳しくチェックしていきましょう。
リングガール・リングボーイとは?
リングガール・リングボーイとは、結婚式の新郎新婦が結婚指輪を交換する場面で、指輪を運ぶ役割を持ちます。
簡単に、リングガール・リングボーイとは何かをご紹介します。
リングガール・リングボーイは結婚指輪を運ぶ役割

バージンロードを歩き、指輪を乗せたリングピローを祭壇まで届けるのが基本的なリングガール・リングボーイのお仕事。
基本的に親族の子どもや新郎新婦の子どもが引き受けるため、小さな子の登場にゲストも笑顔になれる、人気の演出のひとつです。
年齢は4歳~10歳ごろが理想
リングガール・リングボーイの年齢は4~10歳ごろが理想です。
リングガール・リングボーイの歩くバージンロードとは神聖な道であるため、ゲストは通常立ち入りできません。
このバージンロードを歩いて、結婚指輪という大切なものを運ぶという役目を理解できる年齢の子にお願いしましょう。
ただし、年齢はあくまで目安。
結婚式によっては近親者の赤ちゃんにママのサポートとともにお願いしたり、2~3歳の子が引き受けることもあります。
この場合はサポートや演出などで、リングガール・リングボーイがやりやすいように工夫する必要があるでしょう。
フォーマルドレスを着用する
リングガール・リングボーイの衣装や服装が気になるという方は多いもの。基本的に結婚式に参列するため、フォーマルドレスやフォーマルスーツを着用します。
男の子はタキシードにネクタイ姿など、きちんと感のある服装を心掛けるとよいでしょう。子どもだと半ズボンでも問題ありません。
女の子はワンピースドレスが基本。
後ほど説明しますが、リングガールに限っては花嫁と同じ白のドレスを着用しても構いません。
黄色や水色など、明るい色のドレスがウェディングシーンには着映えします。
リングガール・リングボーイにおすすめのドレス
リングガール・リングボーイにおすすめのドレス、スーツをご紹介します。
どの衣装もレンタルOKなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
リングガールにおすすめのドレス

リングガールのドレスは、ワンピースドレスが一般的です。
セレモニー感を引き出すため、白や黄色など明るく淡い色味を選ぶと華やかに見えます。
ドレスカラーは何色でも構いませんが、子どもにふさわしくない暗いカラーや、花嫁よりも目立つ派手なものは控えるのがポイントです。
もし子どもがリングガールを頼まれたら、どんな色のドレスにすればよいか尋ねてみるとよいでしょう。
ドレスに合わせて足元はフォーマルなシューズを、ヘアセットは邪魔にならないようにサイドの髪の毛をまとめてヘアアクセサリーを付けるとかわいく仕上がります。
小さな子だとドレスやシューズに慣れていないこともあるため、できれば事前に着ておくとリングガールの役目も安心して引き受けられます。
リングボーイにおすすめのスーツ

リングボーイの格好はスーツもしくはタキシードが最適です。
カラーはブラックを選ぶ方が多いですが、グレーやネイビーなどの子どもらしいフォーマルカラーや、新郎と合わせた白いタキシードもかっこよく決まるでしょう。
セレモニーの場なので、蝶ネクタイやネクタイも忘れずに。
先ほども説明しましたが、スーツは子どもなので半ズボンなど動きやすいものを選んでもOKです。
足元はきちんと見えするフォーマルシューズで、ヘアスタイルは嫌がらない程度に軽く整えるとよいでしょう。
幼いリングガール・ボーイをサポートするママのドレスとは?
基本的にリングガール・リングボーイは子どもだけで引き受けますが、小さな子やサポートが必要な場合はママと一緒に行うこともあります。
赤ちゃんがリングピローを抱えて持って行く演出もよく見かけますが、ママが抱っこする場合がほとんど。
このリングガール・リングボーイの演出は新郎新婦によって変わるため、お願いされた通りに可能であれば引き受けるとよいでしょう。
このとき、サポートするママの服装はもちろん結婚式参列用のドレスでOKです。会場の雰囲気に合わせてフォーマルなドレスを選ぶようにしましょう。
リングガール・リングボーイのドレスマナー
リングガール・リングボーイのドレスマナーについて、どんな服装がふさわしいのか、NGコーデやリングガール・リングボーイを引き受けるときのポイントをチェックしていきましょう。
何色を選ぶべき? リングガール・リングボーイの服装は、何色でも構いません。

特にリングガールのドレスカラーは気になる方も多いのですが、花嫁と被ってしまう白も総レースもリングガールに限ってはOKとされています。
もちろんそのまま披露宴で着用しても大丈夫です。
ただし、子どもらしくないブラックワントーンコーデや、カジュアルすぎる格好は避けるとよいでしょう。
明るいイエローや爽やかなブルーなどがおすすめです。
リングボーイはフォーマルなブラック、ネイビー、グレーなどが人気です。
衣装は親が用意する?
リングガール・リングボーイの衣装は基本的に親が用意します。
中には新郎新婦から色やテイストなどドレスコードが指定されることもあるため、新郎新婦の意向に合わせて選びましょう。
リングガール・リングボーイをお願いされても、衣装の料金は親が負担します。あくまで参列者であるため、料金の請求はしません。
「うちの子がリングボーイは迷惑かも…」そんなときは?

リングガール・リングボーイができる4歳の子どもだとしても、緊張してしまう子や大勢の前に出るのが苦手な子もいます。
「お願いされたけれど、うちの子はじっとできないかも」「3歳だから難しい」「子どもが嫌がっている…」という場合は、新郎新婦に事情を説明してお断りしても構いません。
また、小さな子やリングガール・リングボーイの役割が難しい子は、親のサポートなどでも可能な場合があります。
子どもと一緒にやってもよいか、参列席を離れて子どもの近くで見守ってもよいかなどを聞いてみるとよいかもしれません。
リングガール・リングボーイだけでなく、花嫁がバージンロードを歩く前に花びらをまくフラワーガールという役割もあります。
フラワーガールだと子どもも楽しくこなせるため、役割を変えられないか聞いてみるのもおすすめです。
リングガール・リングボーイの衣装はレンタルがおすすめ

リングガール・リングボーイは結婚式において重要な役割をつとめます。
衣装で悩むママ・パパも多いのですが、サイズの変わりやすい子ども用の衣装だからこそレンタルがおすすめです。
レンタルドレス「ワンピの魔法」では、キッズラインのフォーマルスーツやワンピースドレスを展開中。
トレンド感のあるドレスがたくさん見つかるので、子どもの好みに合わせて選べるのもポイントです。
リングガール・リングボーイの衣装を探している方は、ぜひチェックしてくださいね。▼
また、ママの結婚式お呼ばれドレスはレンタルドレスリリアージュがおすすめです。
大人っぽく上品で落ち着いたドレスが見つかる上、ボレロやヘアアクセサリーなども充実。リリアージュだけで全身コーデが叶うため、大変になりがちな結婚式お呼ばれの準備を手軽に済ませられます。
大人用結婚式お呼ばれドレスを探している方は、ぜひチェック。▼
【まとめ】リングガール・リングボーイにぴったりの衣装を見つけよう!
リングガール・リングボーイをお願いされたら、結婚式の場にふさわしい衣装を選ぶのがポイントです。基本的には結婚式お呼ばれと同じくフォーマルドレス、スーツでOKなので、子どもの好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
リングガール・リングボーイは結婚式の中でもゲストを笑顔にする演出のひとつ。記念に残る結婚式になるよう、華やかな格好でお祝いしてあげたいですね。