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結婚式で新郎新婦をお祝いをするのはもちろんだけれど、自分も可愛く着飾りたい。 そう思わない女性は、この世に存在しないと思います。 せっかくドレスという非日常的な服で着飾るのですから、ぜひとも「3倍可愛く見えるドレス」を選んでください。 ここでは、そのためのテクニックをご紹介します。 |
1.あなたのお肌の色と顔立ちは?
| (1)ソフト系 | (2)ウォーム系 | (3)シャープ系 |
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お肌の色がオレンジや黄色っぽい暖色系。 ソフトでやわらかな印象。丸顔、曲線的な顔立ち。 曲線的な目元で、目の位置が低め。 年齢より若く見られることが多い。⇒ソフト系に似合う色 |
ソフト系とも、シャープ系とも言えない。又は、2つのどちらの要素も含んでいる。 ナチュラルで落ち着いた印象。⇒ウォーム系に似合う色 |
お肌の色が白や青っぽい寒色系。 シャープでクールな印象で、直線的な顔立ち。 直線的な目元。目の位置が高め。⇒シャープ系に似合う色 |
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貴方はどのタイプですか?もちろん、いずれかに分けるのが難しい方もいらっしゃいますが、分かりやすく大きく分けると、3タイプに分類できます。そして、それぞれに似合うドレスの色や形があります。 自分に似合うドレスを着れば「3倍可愛く見える」し、その逆をやってしまうと「可愛さ1/3」という訳です。 基本は、顔立ちの強弱と色の濃淡を揃えることです。ソフト系はやわらかな顔立ちなので淡い色、シャープ系ははっきりとした顔立ちなので濃い色が似合います。 ご自分が「好きなドレス」と「似合うドレス」は違う場合があります。それを頭の片隅に置いておくと、きっと「新しい自分」「3倍可愛く見えるドレス」が見つかりますよ。大事なのは、実際に色々試してみて、ご自分で実感してみることです。 |
2.あなたの美人色は?
| お肌の色味によって、メイクも変わってきます。貴方のお肌は暖色、寒色のどちら寄りですか? |
(1)暖色系(黄色、オレンジっぽい肌色)の方に似合う色
(2)寒色系(青・紫っぽい肌色)の方に似合う色
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似合う色を美人色、似合わない色を苦手色と言います。ポイントは肌の色味を含んだ色を選ぶこと。 似合った色と似合わない色のメイク・服では、こんなに印象が違います!! ぜひ貴方の「Aパターン」(左側)を見つけて下さい。 |

4.タイプ別コーディネート術
(1)ソフト系
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可愛らしいAライン(Aの形に見える)ドレスや、着丈の短いボレロが似合います。 フリルやレース、ティアードやギャザー等、やわらかなデザイン、大きなフリルやエリ元にボリュームがある物、キラキラ系やマットで温かな質感の素材がオススメです。 小物は暖色系(ベージュ、アイボリー、ゴールド)で、可愛いらしくて丸みがある物、靴はローヒールがオススメです。 アクセサリーは、丸みのある曲線的なデザインや花やハートなどのフェミニンなデザインがオススメ。ゴールドか、黄色・オレンジを含んだ色が似合います。シルバーにする場合は、艶消しのマットな質感の物にしましょう。 淡い色を多く使って、コントラストを弱くしましょう。白×黒など、コントラストが強い配色にすると、色が悪目立ちします。 寒色系の小物を合わせるとクール感が強調されるので、ソフト系には不向きです。白もクールな色なのでNG。黄色がかったオフホワイトならOKです。
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| ドレス |
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| ボレロ |
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| バッグ |
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| 靴 |
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| ネックレス |
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| イヤリング |
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(2)ウォーム系
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シンプルだけれどもキュート、それでいてエレガントで上品なデザインや、広がりすぎないスカートが似合います。 透け感のある素材や、やわらかな素材で肩からスソまでがすーっと流れるようなスマートなシルエットがオススメ。エリに少し丸みがある等、部分的な優しさ、丸みが加わると尚一層良くなります。 温かみのあるナチュラルなデザインや、シンプルで女性らしい感じのデザイン、柔らかくて繊細な生地、シフォンや、あまり光沢感のないサテン等がオススメ。厚過ぎない上質な生地を選ぶと、品格がアップして見えます。 ナチュラルな色やソフトな色を多く使いましょう。あまりコントラストを強くし過ぎずに、小物等でアクセントを付けて下さい。 小物はナチュラルなラインの物がオススメ。ボリューム感とストレートなラインをミックスしたコーディネートにして下さい。 アクセサリーは、パールなど柔らかなデザインの物が似合います。肌馴染みの良い華奢なラインの物、シルバーやプラチナ、ソフトローズゴールドの色がピッタリ。
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| ドレス |
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| ボレロ |
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| バッグ |
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| 靴 |
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| ネックレス |
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| イヤリング |
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(3)シャープ系
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淡い色では顔がぼやけてしまい、くすんだ色では顔色が暗く見えます。白、黒、紺、ロイヤルブルー、赤、紫などのハッキリした色が似合います。 すっきりシンプルなデザイン、直線的なシルエット、襟元がすっきりとしたデザイン、光沢感のあるクールな質感の素材がオススメ。 濃い色やハッキリした色を多くし、コントラストを強くしましょう。白×ベージュなど、コントラストが弱い配色にすると顔立ちとのバランスが悪く、野暮ったく見えてしまいます。 小物も、寒色系(白、黒、シルバー)で、シャープなラインの物がオススメです。アクセサリーはシルバーか、青・紫を含んだ色が似合います。ゴールドにする場合は、白っぽいシャンパンゴールドかピンクゴールドにしましょう。
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| ドレス |
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| ボレロ |
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| バッグ |
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| 靴 |
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| ネックレス |
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| イヤリング |
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ドレスのコーディネートで一番大切なことは、顔の周りに何色を持ってくるか。結婚式ゲストドレスのコーディネートで、顔の周りに来るのは当然、ボレロ・ショール。 美人色のドレスを着る時はもちろん、苦手色のドレスを着たい時は特に、必ず顔周りを美人色にしましょう。苦手色のドレスでも、顔周りに美人色を持ってくればOKコーデに早変わり!顔周りに似合う色を持ってくると、当然お顔が美しく見えます。 ソフト系にはイエロー・ベージュ・ゴールド、シャープ系には白・黒・シルバーが似合います。似合う色を持ってくれば、顔が引き立って見え、美人に大変身! バッグと靴は顔から離れているので、全体のコーデバランスや配色を考えて、後から足して行けばOK。何よりも大事なのは羽織物です!!
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| (1)ソフト系 | |
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苦手色の黒やネイビー等、濃い寒色系のドレスを着る場合は、柔らかな素材(シフォン、レース等)、甘めのデザインを選んで下さい。 ボレロ・ショールは、明るいベージュ、オフホワイト、ピンクが入ったオフホワイトがオススメです。全体的にデザインがソフトな物でまとめましょう。
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| (2)ウォーム系 | |
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黒やネイビーなどの濃い寒色系のドレスを着る場合は、柔らかな素材(シフォン等)やナチュラルなデザインを選んで下さい。タイトラインや光沢の強い素材は避けましょう。 ボレロ・ショールは、ベージュなどナチュラルカラーでまとめるのがオススメです。
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| (3)シャープ系 | |
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苦手色のベージュや淡いカラー等、暖色系のドレスを着る場合は、サテンやタフタ地など艶感や張り感のある素材を選んで下さい。 ボレロ・ショールは、黒などの濃い色やシャープなラインの物がオススメです。
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ご自分のタイプ、似合うカラーは見つかりましたか?ドレスのコーディネート選びで大切なのは、「可愛いドレスやボレロを着る」ことではなく、「貴方を可愛く美しく見せる」こと。 いくら可愛いドレスや羽織物で着飾っても、貴方に似合っていなければ意味がありません。ぜひ「貴方を可愛く美しく見せるドレスと羽織物」で着飾ってください。 「私には一体どんなコーデが似合うの?」という方は、お客様の体型・肌の色や、ご要望に合わせてベストコーデ選びをお手伝いしますので、お気軽にご相談下さい。 |
















お肌の色がオレンジや黄色っぽい暖色系。
















