オトナ可愛いパーティードレスのセレクトショップ
|
|
②少しエレガントで気品あふれるスタイル。ごく自然で、女性らしい落ち着きのあるドレスで、優しさがあり、何事にも洗練されているイメージを作り出します。 |
|
目指すは究極のミドルブランド「手が届くラグジュアリー」
|
|
|
|
「使える」パーティードレスショップ
|
|
|
|
レンタルコンセプト
|
|
|
|
販売コンセプト
|
|
|
|
接客コンセプト
|
|
|
|
リリアージュSTORY
|
|
「リリアージュ」は、キラキラと輝くという意味の「brilliant」(ブリリアント)と、宝石「jewelry」(ジュエリー)を組み合わせた造語です。年齢に関係なく、女性にはキラキラと輝く宝石の様な存在であって欲しい。そしてそのお手伝いをしていきたい。そんな願いを込めてつけたショップ名です。 ショップ立ち上げの時には、少しでも良いデザイン、かつ、手ごろな値段の物を探し求めて、ニューヨーク、ロサンゼルス、上海、日本の各地を歩き回りました。ニューヨークやロサンゼルスには、ドレス専門の卸売り業者のショールームがそれぞれ50店以上、上海には150店以上あるんですが、それを全部見てまわるだけでも、相当大変でした。 しかし、性格的に全部見ないと気が済まない私達は、文字通り朝から晩まで、足が棒になるくらい徹底的に見て回りました。各店に平均40スタイル置いてありますから、40×250店、つまり1万スタイル以上見た事になります。そして、その膨大な数のドレスの中から選び出したのが、リリアージュのドレスです。 日本にいながらカタログを見て、通信販売形式で注文を出すという楽な方法もありますが、リリアージュはそれはしたくない。なぜなら、実際に自分の目で見て、デザインや色、質感を確かめたいからです。自分で自信を持ってお客様に勧められる商品を仕入れるために、実際に自分の目で見て、着てみて確かめて選ぶ、というこだわりを持っています。
リリアージュは、「ドレス=高い」という概念を覆す、「良い商品が手頃な価格で手に入る」ショップにしたかったので、仕入れから在庫管理まで全て自分達でやって、仕入れコスト・流通マージンをカットしようと考えました。 しかし、これは正直言って本当に大変なことでした。まずは現地でレンタカーを借りて、メーカーを回ります。もちろんドライバーなんて雇えませんから、国際免許を取って自分で運転。アメリカは車は右側通行なので、ついつい角を曲がったら逆車線に入っちゃうなんてことも…(笑)。 メーカーのショールームはだいたい朝9時から夕方5時までなので、朝7時に起きて、ずぅーっと買い付け。1店ずつじっくりと、時間をかけて慎重に見て回るので、ご飯を食べる時間もほとんど取れません。まずはショールームに飾られた数多くのドレスの中から、気になったデザインとカラーをセレクトして、サイズごとの在庫の確認。 アメリカは基本的に大柄な女性が多いので、大きめのサイズが中心なんです。だから、日本人向けの小さめのサイズを探すのは結構大変。せっかくものすごい可愛いデザインのモノを見つけたのに、大きいサイズしかなくて泣く泣く諦める事もしょっちゅうです。 また、「どこかで見た事あるようなドレス」は除外するようにしています。「他では手に入らないドレス」をお客様に提供したい、というこだわりがありますから。 こうして時間をかけて吟味した上で、最終的にデザインやプライス的に、当店の基準をクリアしたドレスについて、仕入数を決めます。そして1着ずつ生地や縫製の状態、汚れやチャック等の不具合がないかどうかを確認した上で、車に積みこみます。 でも実はドレスって結構重いんです。1着だったらあんまり感じないんですけど、10着とか20着になると、とても1人では持てない程の重さ。そして、1日で合計100着ぐらい仕入れますから、ワゴン車が、扉が閉まらなくなる程一杯になっちゃいます。 自分達の手荷物を置く所がなくなって、全部ひざの上に載せて、文字通りギュウギュウの状態で車を運転していて、あまりの情けない姿に思わず自分達で笑ってしまった事もありました(笑)。
ホテルに帰ったら、自分達で重い重い段ボールを全部部屋に運び込んで、商品の仕分けをして、輸出用のインボイス(商品明細書)を書いたり、箱詰めをし直さなければなりません。この作業が一番大変なんです。 作業中は部屋中がドレスだらけで、足の踏み場もないくらい。そしてやっとこれが終わるともう夜中。遊びに行く暇も気力もありません(泣)。腕や腰は痛いし、もう本当にクタクタになります。 全部仕入れ代行業者さんに頼めば楽なのですが、手数料が購入総額の15%もかかってしまいます。例えば100万円分仕入れたら、15万円! 更に、スタッフに同行してもらう必要があるので、そのアテンド料が1時間1万円。1日10時間で10万×3日で30万円!そんな経費をかけたら、お客様に安く提供することができなくなってしまいます。だから全部自分達の手でやるんです。 前日の夜に箱詰めした商品は、次の日の朝に、車に積み込んで郵便局に持って行きます。ドレス100着で、大きな段ボール4箱ぐらいになります。これが重いのなんの。本当に大変。1箱に2人がかりで、少し運んでは休み、運んでは休みの繰り返し。 そしてやっと窓口で発送の手続きをするんですが、日本と違って、アメリカの郵便局はとってものんびりしています。手続きの途中で担当の黒人のオバちゃんが、「ちょっと疲れたからコーヒー飲んでくるわ♪」と言って、どこかへ行ってしまったり、BGMに合せて踊り出したり(笑)。 おかげで手続きが終わるまでに1時間以上もかかってしまいます。つくづく日本の郵便局は真面目なんだなって思いますよ(笑)。 発送が終わるとすぐまた、次の買い付けへ。それを3~4日繰り返して、やっと買い付けは終わります。こうして朝から晩まで本当に大変で、自分達で決めた事とはいえ、正直言って途中で何度もやめたくなったこともあります。 でも、「お客様に可愛いドレスを着て頂きたい」という信念だけが私達を支えて来ました。お客様の「これ可愛い~!」という笑顔。それを思い出すたび、頑張らなきゃいけない!と自らを奮い立たせています。
正直言って、日本ではまだあまりドレスというファッションは一般的ではありません。欧米ほどドレスを着る機会がない以上、仕方のないことかもしれません。 アメリカでは、あちこちでパーティーが頻繁に行われ、子供の頃からドレスを着慣れている訳ですから、質の高い商品が集まっているのは当然かもしれませんね。 映画祭などに登場するハリウッドスター達も、当たり前の様にドレスを着こなしていますし、やっぱり外国人はスタイルが良いですから、ドレスが似合いますよね。でも日本人だって負けてはいられません。日本人だって日本人なりに、可愛く、カッコよく着こなせるドレスがあるんです。 そして、女性だったら、ドレッシーに、時にはセクシーに、美しく着飾ってみたい。っていうのは誰でも持っている願望ですよね?女性が美しく輝く瞬間を演出したい、そして、日本にもっとドレスというファッションを広めて行きたい、というのがリリアージュの願いです。 こよなくドレスを愛する私達が、こだわりにこだわり抜いてセレクトしたドレス。とにかく「自分も買いたくなるモノ」「本当にお客様が欲しいと感じるモノ」という視点でセレクトしたドレス。そんな中から、貴方にピッタリの、最高の一着を見つけて頂きたいと思います。 |
















オトナ可愛いパーティードレスのセレクトショップ
リリアージュのこだわりは「オトナ可愛いドレス」。20代、30代のオトナの可愛らしさを追求しています。
☆ドレスを求めて世界へ
☆買い付けは超ハードスケジュール
☆自分達で全部やるって本当に大変!!
☆パーティーファッションをもっと日本に広めたい
