ドレスアップテクニック
結婚式で新郎新婦をお祝いをするのはもちろんだけれど、自分も可愛く着飾りたい。
そう思わない女性は、この世に存在しないと思います。
せっかくドレスという非日常的な服で着飾るのですから、ぜひとも「3倍可愛く見えるパーティードレス」を選んでください。
ここでは、そのためのテクニックをご紹介します。
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貴方は下記の3つのどのタイプですか?もちろん、いずれかに分けるのが難しい方もいらっしゃいますが、分かりやすく大きく分けると、3タイプに分類できます。そして、それぞれに似合うドレスの色や形があります。

自分に似合うドレスを着れば「3倍可愛く見える」し、その逆をやってしまうと「可愛さ1/3」という訳です。

基本は、顔立ちの強弱と色の濃淡を揃えることです。ソフト系はやわらかな顔立ちなので淡い色、シャープ系はハッキリとした顔立ちなので濃い色が似合います

ご自分が「好きなドレス」と「似合うドレス」は違う場合があります。それを頭の片隅に置いておくと、きっと「新しい自分」「3倍可愛く見えるドレス」が見つかりますよ。大事なのは、実際に色々試してみて、ご自分で実感してみることです。

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お肌の色味によって、メイクも変わってきます。貴方のお肌は暖色、寒色のどちら寄りですか?

(1)暖色系(黄色、オレンジっぽい肌色)の方に似合う色

イエローベース系


(2)寒色系(青・紫っぽい肌色)の方に似合う色

ブルーベース系

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似合う色を美人色、似合わない色を苦手色と言います。ポイントは肌の色味を含んだ色を選ぶこと。
似合った色と似合わない色のメイク・服では、こんなに印象が違います!!
ぜひ貴方の「Aパターン」(左側)を見つけて下さい。

美人色と苦手色

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1222 可愛らしいAライン(Aの形に見える)ドレスや、着丈の短いボレロが似合います。

フリルやレース、ティアードやギャザー等、やわらかなデザイン、大きなフリルやエリ元にボリュームがある物、キラキラ系やマットで温かな質感の素材がオススメです。

小物は暖色系(ベージュ、アイボリー、ゴールド)で、可愛いらしくて丸みがある物、靴はローヒールがオススメです。

アクセサリーは、丸みのある曲線的なデザインや花やハートなどのフェミニンなデザインがオススメ。ゴールドか、黄色・オレンジを含んだ色が似合います。シルバーにする場合は、艶消しのマットな質感の物にしましょう。

淡い色を多く使って、コントラストを弱くしましょう。白×黒など、コントラストが強い配色にすると、色が悪目立ちします。

寒色系の小物を合わせるとクール感が強調されるので、ソフト系には不向きです。白もクールな色なのでNG。黄色がかったオフホワイトならOKです。
おススメドレス
1141 1327
1729 1851


2135 2158
2187 2154

2303 2310
2504 2497

2667 2645
2655 2647

2818 2840
2954 2933
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1003 シンプルだけれどもキュート、それでいてエレガントで上品なデザインや、広がりすぎないスカートが似合います。

透け感のある素材や、やわらかな素材で肩からスソまでがすーっと流れるようなスマートなシルエットがオススメ。エリに少し丸みがある等、部分的な優しさ、丸みが加わると尚一層良くなります。

温かみのあるナチュラルなデザインや、シンプルで女性らしい感じのデザイン、柔らかくて繊細な生地、シフォンや、あまり光沢感のないサテン等がオススメ。厚過ぎない上質な生地を選ぶと、品格がアップして見えます。

ナチュラルな色やソフトな色を多く使いましょう。あまりコントラストを強くし過ぎずに、小物等でアクセントを付けて下さい。

小物はナチュラルなラインの物がオススメ。ボリューム感とストレートなラインをミックスしたコーディネートにして下さい。

アクセサリーは、パールなど柔らかなデザインの物が似合います。肌馴染みの良い華奢なラインの物、シルバーやプラチナ、ソフトローズゴールドの色がピッタリ。
おススメドレス
1710 1108
1221 1078


2194 2180
2009 2145

2323 2355
2348 2412

2665 2619
2626 2643

2846 2837
2904 2953
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1343 淡い色では顔がぼやけてしまい、くすんだ色では顔色が暗く見えます。白、黒、紺、ロイヤルブルー、赤、紫などのハッキリした色が似合います。

すっきりシンプルなデザイン、直線的なシルエット、襟元がすっきりとしたデザイン、光沢感のあるクールな質感の素材がオススメ。

濃い色やハッキリした色を多くし、コントラストを強くしましょう。白×ベージュなど、コントラストが弱い配色にすると顔立ちとのバランスが悪く、野暮ったく見えてしまいます。

小物も、寒色系(白、黒、シルバー)で、シャープなラインの物がオススメです。アクセサリーはシルバーか、青・紫を含んだ色が似合います。ゴールドにする場合は、白っぽいシャンパンゴールドかピンクゴールドにしましょう。
おススメドレス
1341 1282
1132 1143


2021 2175
2095 2160

2339 2334
2314 2301

2608 2664
2661 2660

2830 2888
2934 2948
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ドレスのコーディネートで一番大切なことは、顔の周りに何色を持ってくるか。結婚式ゲストドレスのコーディネートで、顔の周りに来るのは当然、ボレロ・ショール。

美人色のドレスを着る時はもちろん、苦手色のドレスを着たい時は特に、必ず顔周りを美人色にしましょう。苦手色のドレスでも、顔周りに美人色を持ってくればOKコーデに早変わり!顔周りに似合う色を持ってくると、当然お顔が美しく見えます

ソフト系にはイエロー・ベージュ・ゴールド、シャープ系には白・黒・シルバーが似合います。似合う色を持ってくれば、顔が引き立って見え、美人に大変身!

バッグと靴は顔から離れているので、全体のコーデバランスや配色を考えて、後から足して行けばOK。何よりも大事なのは羽織物です!!

1890 1810 苦手色の黒やネイビー等、濃い寒色系のドレスを着る場合は、柔らかな素材(シフォン、レース等)、甘めのデザインを選んで下さい。

ボレロ・ショールは、明るいベージュ、オフホワイト、ピンクが入ったオフホワイトがオススメです。全体的にデザインがソフトな物でまとめましょう。

1809 1887 黒やネイビーなどの濃い寒色系のドレスを着る場合は、柔らかな素材(シフォン等)やナチュラルなデザインを選んで下さい。タイトラインや光沢の強い素材は避けましょう。

ボレロ・ショールは、ベージュなどナチュラルカラーでまとめるのがオススメです。

1852 1845 苦手色のベージュや淡いカラー等、暖色系のドレスを着る場合は、サテンやシャンタンなど艶感や張り感のある素材を選んで下さい。

ボレロ・ショールは、黒などの濃い色やシャープなラインの物がオススメです。
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ご自分のタイプ、似合うカラーは見つかりましたか?ドレスのコーディネート選びで大切なのは、「可愛いドレスやボレロを着る」ことではなく、「貴方を可愛く美しく見せる」こと。

いくら可愛いドレスや羽織物で着飾っても、貴方に似合っていなければ意味がありません。ぜひ「貴方を可愛く美しく見せるドレスと羽織物」で着飾ってください。

「私には一体どんなコーデが似合うの?」という方は、お客様の体型・肌の色や、ご要望に合わせてベストコーデ選びをお手伝いしますので、お気軽にご相談下さい。

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